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烏帽子形八幡神社

湯立神事

河内長野市の超広角な世界

室町時代中期1480年に本殿が創建された(神社の創建年は不明)烏帽子形八幡神社です。背後に河内国の要衝烏帽子形城がある烏帽子形山、前には高野詣で賑う高野街道が通っています。戦国時代にはこの神社周辺で烏帽子形城をめぐる幾多の戦渦が繰り返されました。また安土桃山時代初期(1580年頃)にはこの周辺に300人を超すキリシタンが住みイエズス会宣教師も頻繁に訪れていたとイエズス会の文献に記録されています。本殿は桁行三間、梁間二間の入母屋造、檜皮葺、国の重要文化財に指定されています。ところで湯立神事は五穀豊穣・無病息災を祈る行事として12月初旬の冬祀りに行われています、宮司さんの見事な手さばきによるバブルリングならぬスチームリングが見れますよ。     (お湯かけは 下のツールの上段、二重右矢印をクリック)
所在地 大阪府河内長野市喜多町305   位置  北緯34度26分27.0秒 東経135度34分8.4秒   主祭神  素盞鳴命 足仲彦命 神宮皇后 応神天皇