「河内長野市の超広角な世界」トップページへ

烏帽子形(城址)公園

遊歩道

河内長野市の超広角な世界

公園内は縦横に遊歩道が整備され、横堀も遊歩道として活用されています。烏帽子形公園は烏帽子形八幡神社の背後にある神社林としての役割があり、赤っぽい木肌のヒノキは本殿屋根の檜皮葺に使用されるそうです。実はここに来るたびいつも思うんです、烏帽子形の山は落ち葉が積もって高くなったんではないかと。そう思うぐらい落ち葉ばかりでほとんど地面が見えません。
城郭構造 山城   築城主・年 不明  主な城主 畠山氏  遺構 曲輪、空堀、土塁、井戸  国指定史跡  所有者 烏帽子形八幡神社  位置 北緯34度26分40.4秒 東経135度33分53秒