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烏帽子形(城址)公園

横堀・土塁

河内長野市の超広角な世界

こなら広場(中心部の小高い丘)を囲む横堀(曲輪(くるわ)の周囲に沿って造られた水のない堀)です。外側には小高い土塁が築かれています。土塁の向こう側の崖下にも横堀が造られていて二重の守りになっています。ところで烏帽子形城を楠木正成が築城したという伝承(楠木七城)がありますが、残念ながらそれを裏付ける資料等は今のところ見つかっていないそうです。詳しくは河内長野市教育委員会発行の河内長野の遺跡シリーズ「烏帽子形城跡」をお読みください。
城郭構造 山城   築城主・年 不明  主な城主 畠山氏  遺構 曲輪、空堀、土塁、井戸  国指定史跡  所有者 烏帽子形八幡神社  位置 北緯34度26分40.4秒 東経135度33分53秒