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流谷八幡神社

南天と大楠木

河内長野市の超広角な世界

参道には大楠木とひときわ真っ赤に色付く楓と南天の木があります。南天は「難転」~難を転じて福となす~ 縁起木として古来より火災よけ・悪魔よけとして屋敷に植えられました。また、慶事に用いる赤飯に南天の葉が乗せられていますが、その葉には厄よけの願いと防腐剤としての効能があるそうです。特に天見・流谷地区は特産物として栽培されていることもあり、道端の石垣や家の玄関などによく見られる南天の里です。           所在地 大阪府河内長野市天見2211 位置 北緯34度23分30.41秒 東経135度35分25秒 主祭神 応神天皇、神功皇后、比売大神