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蟹井神社秋季大祭

神輿渡御

河内長野市の超広角な世界

10月中旬の蟹井神社秋季大祭に執り行われる神輿渡御の様子です。神輿渡御とはウィキペディアによりますと「本来は、神霊を集落内の祭壇に迎えたものが、祭壇が神社に発展すると、迎える行為が逆の意味の「里帰り」として残り、神幸祭になったとされる。このため、磐座などの降臨の地が御旅所となり、現在では元宮や元の鎮座地である場合が多い。」とあり、蟹井神社では境内にて神輿などに神霊を移す>神社から御旅所への渡御(奥の杉並木を200mほど登る)>御旅所での神事や奉納>御旅所から神社への還御>神霊を還す神事となるようです。また、宵宮には祇園囃子を歌いながら氏子らが参社する提灯行列が行われます。