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黄金橋

アーチ橋と釣燈籠

河内長野市の超広角な世界

昭和40年代この辺りは良い釣り場で、近くの金八さん(福本釣具店)で餌のサシ(ハエの幼虫 通称 ウジムシ)を買って細いテグスに針とおもりと丸浮を竹竿に付けて戦闘開始です。橋から少し上流側に水が澱む深みがあって脈釣り(浮きを水面から持ち上げて竿の振動でアタリを合わせる)でハスや赤バスがいくらでも釣れました。夏の夜はカンテラと蝉取り網を持って半分寝ている魚にかぶせとったり、石の下に潜む魚を手掴みします。その頃この橋は一世代前のコンクリート橋だったと思います。あっそうそう、現在の青色と錆止色のアーチ橋が黄金色になる瞬間を見つけました。
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