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黄金橋

橋へ下る石段

河内長野市の超広角な世界

河内長野駅の近鉄側改札口から線路に沿った道を10m程行くと、建物の間に小さなアーチがあってそれを潜るとこの石段になっています。昭和の頃はこの石段の両側にもバーやスナックがあって、橋を遊園地(現在の長野公園)側に渡ると割烹旅館や飲み屋さんがある通称新地というところでした。橋を渡って右手に行くと遊園地に行く道があるのですが、子供の私たちが遊園地に行く昼間はなんとなくけだるい雰囲気がこの街にはあって、たいていは少し遠回りをして現在のイズミヤ側の落合橋から遊園地に上りました。当時酔っぱらった、たくさんのお父さんたちが鼻歌を歌いながら千鳥足で上った坂道です。