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新町庚申堂

境内の桜

河内長野市の超広角な世界

ウィキペディアによりますと「庚申信仰は8世紀末の守庚申(庚申の夜には謹慎して眠らずに過ごす)という行事が始まりと思われ、平安時代の貴族社会においては、この夜を過ごす際に、碁・詩歌・管弦の遊びを催す「庚申御遊」と称する宴に発展し、-- 中略 -- 仏教式の庚申信仰が一般に流布した江戸時代は、庚申信仰史上最も多彩かつ盛んな時期となった。大正時代以降は急速にその信仰が失われた。」とあります。話はこの庚申堂に戻って、元は法幢山地蔵寺という天台宗のお寺が、江戸時代初期に庚申さんを祀るようになったということです。桜の花の散るころは手洗い石も境内も桜色に染まります。
所在地 大阪府河内長野市石仏 位置 北緯34度25分37秒 東経135度34分20秒 本尊 地蔵菩薩坐像