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光滝寺 初不動

炭焼不動明王

河内長野市の超広角な世界

境内の炭焼不動堂には、「天慶6年(943)、不動明王が賣炭翁に化現して當寺の住持常操大僧都に白炭の製法を授けた。」と伝えられる不動明王立像が安置されていました。炭焼きが盛んであった滝畑地区では、茶席用として白炭や、ツツジの梢を曲げて花鳥の形に焼かれた装飾炭が滝畑炭と呼ばれて、戦国時代末から江戸時代にかけて珍重されたとお堂の説明板に書かれています。